SIG-KST:知識・技術・技能の伝承支援研究会(人工知能学会 第2種研究会)
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第38回 知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST)


第38回 知識・技術・技能の伝承支援研究会(SIG-KST)を下記の要領で開催します。

今回は人工知能学会合同研究会での開催で、身体知研究会(SIG-SKL)との連携開催となります。
注:合同研究会Webサイトは10月3日(木)16:00頃から10月10日(木)18:00頃まで接続できません


研究者や企業で実務に携わっておられる方など、皆様の参加を募集します。

【日時】


【場所】


【参加費】

無料 (人工知能学会非会員も無料)

【プログラム】



  • 09:30-10:30 SKL一般講演(2件)


  • 10:30-10:45 休憩


  • 10:45-11:15 KST一般講演1(SIG-KST-038-01)
    • 業務プロセス継承のための一般的指導・訓練方法モデルに関する考察
      • ○千頭諒,來村徳信(立命館大)

 要旨:
 一般に,業務の現場において新人に対する適切かつ効果的な指導・訓練方法を選択する
 ことは難しい.本研究では,一般的な指導・訓練方法の知識モデルを新人指導担当者に
 提示することで,状況に応じた適切な指導・訓練方法の選択を支援することを目指して
 いる.特定の飲食店における調理プロセスを例題に,業務内容と実際の指導方法との対
 応関係を整理し,異なる業務の現場にも適用可能な一般的指導・訓練方法モデルを構築
 するとともに,その活用方法の考察を行った.


  • 11:15-11:45 SKL一般講演(1件)


  • 11:45-13:20 昼休憩
  • 13:20-14:30 合同研究会企画
  • 14:30-15:00 休憩


  • 15:00-15:30 SKL一般講演(1件)


  • 15:30-16:00 KST一般講演2(SIG-KST-038-02)
    • つながる工場モデルラボ:製造現場のIoT活用に向けた模擬環境構築
      • ○古川慈之(産総研)

 要旨:
 企業内の業務に関する知識・技術・技能の伝承を支援するために、まずはそれらの可視化
 と分析、さらには新たな知識の獲得とそれを活用した作業の定型化・自動化が重要である。
 既報では、IoT技術を活用した製造現場の活動可視化の事例および、状態認識に基づく自動
 通知の事例について紹介した。本稿では、このような研究開発を推進しながらその成果を
 産業界に発信するために構築している製造現場の模擬環境について紹介し、その効果と今後
 の方向性について述べる。


  • 16:00-16:15 休憩


  • 16:15-17:30 SKLとの共同企画
    • パネルディスカッション:今日的な技能継承とは
      • ○入倉由理子(リクルート)



【参加申し込み】

今回は合同研究会Webサイトでの参加申込をお願いします。下記リンク先から入力をお願いします。
合同研究会参加登録

注:合同研究会Webサイトは10月3日(木)16:00頃から10月10日(木)18:00頃まで接続できません

【発表申し込み】

発表申込〆切:2019年9月13日(金)
(※合同研究会での開催のため、〆切が通常の研究会より早く設定されています)
原稿提出〆切:2019年11月15日(金)

今回は合同研究会Webサイト経由で発表申込を受け付けます。下記リンク先から入力をお願いします。
合同研究会発表申込フォーム

注:合同研究会Webサイトは10月3日(木)16:00頃から10月10日(木)18:00頃まで接続できません

発表申込・投稿の方法は上記Webサイト経由となりますが、それ以外の発表形式等については、下記のURLをご参照下さい。
http://www.sigkst.org/index.php?site_id=&page=%C5%EA%B9%C6%B5%AC%C4%F8


【問い合わせ先】

jsai-kst-contact-ml[at]aist.go.jp ([at]を@に置き換えてご利用下さい)